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ある医師との漢方薬の話より2012.05.14 Monday
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ある先生との会話の中で漢方薬の話がでました。
福井は、一番漢方薬が処方されない県だそうです。又医薬分業が低くまだまだ漢方薬に対する認識が低いことと漢方薬は、単価が安いために処方されないみたいです。
先生の話では、アレルギーの薬を使っている場合時々漢方薬を出すと効果が出ているとのことでした。最近は、NHKスペシャルでもやっていましたが、認知症に抑肝散が、効果があるということをやっていました。まだまだ福井のお医者さんにはその認識が広まっていないそうです。こちらからお話をしても言いと思います。
最近は、コマーシャルでも後発医薬品(ジェネリック医薬品)をつかうようといっていますが、こちらから病院にいきジュネリック医薬品をお願いします。といってもどれがそうなのかわ分からないので病院にある薬を出されたら分からないのではないかと先生に聞くと「ま〜そういうこともあるかな」と言ってました。
私は、どんなことを言われてもこの先生ならいいと思うような医師を探すべきと思います。そうすれば納得もできて病気も早く治ると思います。
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新しい家族2012.05.07 Monday
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昨年夏に来た家族なのかは定かでないのですが、今年も来てくれました。
今は、家も完成しつつもう少しすれば家族が増える予定です。
元気に育ってくれればという思いでこれから応援します。
来院するときは、頭上に気をつけてください。ときどきお土産を落とします。これから毎日そのお土産を整理します。
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同窓会2012.05.04 Friday
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昨日は、明道中学校の同窓会がありました。明道中学では、毎年50歳になると学年同窓会を開催します。
私は、クラスの幹事をさせてもらい出席者を募りましたが、見つかるたびに喜びを感じ昨日を楽しみにしておりました。又懇親部会というものをお手伝いさせていただき同窓会を盛り立てることをしました。懇親部会の部長さんはほんとうにお疲れ様といいたいです。一生懸命台本をつくり尽くしてくれました。
みんな年をとってきたなと感じることは、字をみるときにめがねをはずしたりするところをみたときです。老眼が、始まっているのです。誰でも年は、取りたくないものです。
おかげで今日は、寝不足気味ですが、又日常生活に戻り規則正しい生活を心がけたいと思います。
人生いろいろであり頑張って社長をしているものや大企業にお勤めしているものや私のように自営しているものさまざまです。みんなそれなりに苦労しているみたいです。やはり同窓会に来るものは、人生を何とかうまくやっているものしか来ないものです。大変な思いをしているものは来ないですね。
あと50年?元気に健康に過ごして生きたいものです。
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お茶会2012.04.30 Monday
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毎年行われている足羽山でのお茶会にいってきました。この日は、大変暑く着物では暑いのではないかと思いました。
お茶には、抹茶と煎茶があることを知りました。抹茶は、粉をいれてたてて飲むもので煎茶は粉を入れてそのまま飲むものです。福井には、たくさんの流派があり私などでは何処に違いがあるのか分かりません。説明を聞くと抹茶は、大きいので表千家と裏があり煎茶は小笠原流からわかれてきたということですが、その方も言ってましたがその流派からカリスマ性のある人が、流派をつくっていっているそうです。
企業もそうですが、人間がやっていることでは、どうしても派閥ができそこからカリスマ性のある人がでてきて分かれていきます。浄土真宗も11派あるそうですが、そのほかに親鸞会というのがでてきています。 キリスト教でもいろいろあるし何か人間が作り出しているように思います。
なんとなくお茶やお花は、ただ飲むだけなのにただいけるだけなのにそこにこだわりをもってすることに興味があります。時間があったらしてみたいものです。
散歩としては、私の家からいいコースになっているので気持ちもすっきりしいい一日になりました。
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うれしいこと2012.04.27 Friday
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今日は、今にも死を選びそうな人がきました。ちょっと心配だったのですが、知り合いでご主人を自殺でなくされた方がきたので奥の部屋でふたりで話をしてもらいました。
いろいろな話を聞き少し気持ちが晴れたみたいで良かったと思います。人は、追い込まれるとこわいものがありいかにそれを見つけ防ぐかです。
他にもご主人のことでよくなったことのお礼を言われわざわざご連絡頂けた事に感謝です。
もう一人気になる人がいましたが、笑顔で来られたので本当に嬉しかったです。前回は、とても思いつめていたものがあったので心配していたのです。もう来られなくなるかなと思っていたので笑顔を見たときは嬉しくて嬉しくて仕方がなかったです。
こういういいことがあるからこの仕事をしていてやりがいを感じます。
日々精進です。
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間違いなかった2012.04.16 Monday
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昨日は、自律神経免疫治療研究会が、東京であり行ってきました。福田先生と安保先生のお会いしエネルギーをもらいました。医師のなかで症例報告があり湯島清水クリニックの院長で精神科の先生の症例報告を聞きあとで質問しました。まず症例報告が、他の医師だと病名がつくのですが、不安が強いという題でした。質問の内容は、日頃私は、うつ病や統合失調症といわれる方を見せていただき、病名がついてもそれは違うと思っていました。ただ単に性格がまじめで気持ちを少し変えればよくなるはずだということをその先生に思いを伝えたところそのとおりということで生き方を治すという考えだということでした。次に薬は出すのですかと聞くと出さないといってました、ただ来院する患者さんは、薬を飲んでいるのでそこから脱却は様子を見るといってました。
自律神経免疫治療研究会は、医師と鍼灸師等で構成され北海道や九州から来られていました。地元でこの治療をすると医師会から圧力があるということも言われた先生がいました。
福田先生や安保先生は、多分相当なものが抵抗勢力として存在しているのではないでしょうか。
電気針も購入しこれから益々お役に立ちたいと思います。
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最近のうれしいこと2012.04.11 Wednesday
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先日4年前に来られた方が、治療に来られました。不眠症と不定愁訴をお持ちの方です。話を聞くと以前のままで病院の薬を飲んでいるそうです。私は効果があるのであれば薬を飲めばいいと思いますが、なぜ効きもしない薬を飲むのだろうかと思うことを聞きました。
病気は気からといいます。気が充実すれば病気が治ると信じています。その方法が、東洋医学の気を高めるものと思います。だから鍼灸がいいのです。以前は、5回ほど来てくれましたが、効果がないということで来なくなったのでしょうと聞きました。そんなくらいでよくなるのであれば病気にはなりません。もう少し継続してよくしましょうと伝えました。いつかよくなると信じています。人間には、よくする免疫の力があるのですからそれを信じるべきだと思います。
これを読んでいる方の中には、そんな気だけで治るはずがないという人もいるでしょう。そういう人は、病院に行きお医者さんに見てもらったほうがよくなると思います。しかしいろいろな本を読んでいると医者でも面白いことを言う方も増えておられます。 安保先生福田先生がまずそうです。
15日は、東京にいきお二人にあってきます。あの先生にお会いすると私の気が高まります。
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福井新聞に掲載された「親鸞」2012.04.04 Wednesday
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患者さんより福井新聞に掲載されていた「親鸞」を読みました。
福井の60パーセントは、浄土真宗です。比叡山で修業をしていましたが、していることに疑問を感じ心が救われなかったみたいです。法然上人に出会い自分の道をみつけたとありました。
どの時代でも人間の本質は変わらないと思います。みないろいろ悩みそして生きていくものと思います。いろいろな出会いでその人の人生も変わると思います。私の場合は、やはり福田先生・安保先生との出会いから変わってきました。それからなんとなく楽しく今は幸せを感じています。
皆様もいい出会いを求めて人生を楽しんでいただけたらと思います。私との出会いで皆様の人生が変われるように日々精進していきます。
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あかしやさんまさんの番組2012.03.29 Thursday
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昨日テレビを見ていたらあかしやさんまさんの番組で沖縄にいっているかとのふれあいをしていました。そのなかでいるかの調教をするのにほめて調教するといってました。その話を患者さんにしたらその方は、サッカーをしていて昔はスパルタ教育だったが、いつからやさしくなったかを調べてそうです。そうしたら大体1986年生まれからだんだんやさしくなってきており1988年生まれの人たちは大体やさしくなったとのことでした。
その方は、せきや鼻水が出てある病院にいったそうですが、そこではよくならず個人医院のところにいかれたら蓄膿症といわれたそうです。病院にいけば治ると思っていたが、違ったといい電話で抗議したそうです。
普通は、大きい病院いけばよくなると思っておられる人は多いと思います。大往生したければ医療にかかるなという本を書いた中村医師は、大病院にかかれば病気が治るということはないといってます。
まずは、かかりつけの医師をみつけてから考えてもいいのではないかと思います。本心は違いますが・・・
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ある本の内容2012.03.15 Thursday
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ある本の中に、その著者が花粉症になり苦痛をともなったそうです。瞑想や自己催眠をかけているときはせきもくしゃみも出ないことに気づき気にすることで必要以上に苦しみをふくらませているのではないかと思ったそうです。気にしないようにすれば楽になったという内容です。又催眠療法の父として言われる人故ミルトン・H・エリクソンという方が「あなたが本来耐えるべき痛みは、今の三分の一でいいはずなのです。余分な三分の二は何かというとまず、過去の痛みの記憶そして将来の痛みへの不安です。だから今のこの瞬間の現実の痛みだけ向き合えばあなたが感じる痛みは今の三分の一になる。三分の一になればそれはもうほとんど気にならない痛みになるはずです。」この方は自らもポリオの激痛と戦いながら約80年の生涯を強く生き抜いた人だそうです。
痛みというのが、一番苦しいものだと私は考えます。ガンになり骨に転移すると痛いと聞きます。何処までそのような痛みが、実際私に来た場合思えるか不安はありますが、このような本を読んだり痛みに耐えて生活しておられる方にお会いしたりして自分を高めて生きたいと思います。安保先生は、痛みも体から訴えであり甘んじて受けなさいといいます。
今痛みで苦しんでいる方にとり少しは理解できれば幸いに思います。
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