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NHKのプロフェッショナルを見て
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     7月16日に放送された未来をつかむ勝負の教室 小学校教師 菊池省三さんのことをやっていました。自信が人を伸ばすということで崩壊したクラスをたてなおしてきたと言う方のものでそのなかで「啐啄」(そったく)と言う言葉が気になりました。
    この意味は、卵が孵化するときは、卵の中のヒナが殻を自分のくちばしで破ろうとし、また親鳥も外からその殻を破ろうとする、そのタイミングがピタッと一致するからこそ、ヒナ鳥はこの世に生を受けて外の世界に出ることができる、という禅語です。
    ヒナが殻を内から破ろうとするのが、また親鳥が殻を外から破ろうとするのが早すぎても遅すぎてもいけない、その絶妙な自然の摂理の時を「啐啄同機」というわけです。
    私は、鍼灸もこのような状態ではないかと思います。
    啐は、体のなかから治そうとする力 啄は鍼灸の力を持って、気をたかめるもので外から刺激を与えます。それが、うまく交わったときに力を発揮すると思います。
    この番組は、私のとりいろいろ教えていただけるいいものです。皆さんも参考にしていただければいいのではないでしょうか。
    posted by: ぜんこう | - | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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