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パーキンソン病の患者さん
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     先日パーキンソン病の患者さんが、来られました。その方は、安保先生の本を読まれインターネットで私のところを調べてきたそうです。この方は、2年前から調子が悪くなりある個人の先生に見てもらったらどこも悪くないといわれ1年前に大きい病院にいかれたそうです。そこでパーキンソン病と診断を受け薬をたくさんもらってきたそうです。しかし本人は、薬を飲むことに抵抗を感じパーキンソン友の会に入りある個人の先生のところでL−ドーパの薬を一日一錠を半分に割って朝と夕方に飲んでいるそうです。飲んでいて変化があるのですかと聞くとあまりないとのことでした。私は、こういうふうに頑張っておられる方がいると応援したくなります。治る病気ではありませんが、いかに進行を抑えるかだと思います。
     来院したときは、手が震えていて症状が出ていました。いつもそうなのかと聞くと緊張すると症状が出るとのことでした。パーキンソン病の場合緊張すると症状が出ます。いかに氣を抜くかが大事だと思います。ここが難しいところです。もう一つこの病気になったとき何かありませんでしたかと聞いたところあるという返事がありました。いかにそのときにストレスを少なくしていたかだと思います。ストレスを少なくする方法は、鍼灸マッサージも有効だと思います。
     あるガンの患者さんが、天然の健康補助食品でお世話になった人からのはがきに病気は氣からと書いてあったそうです。その気の字が米になっていて×ではないといわれ×ではよくないなと直感でおもいました。松平春嶽候が15歳の時に書いた氣元というタオルがありますが、そこでも米なのです。ふとなぜ米なのかなと思いましたが、昔は米を食べて元気が出ていたからかなと思います。どなたか分かる人がいれば教えて下さい。
     漢字にはそれぞれ意味があり深い氣がしました。

     
    posted by: ぜんこう | - | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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